心理学を応用したテレアポ、飛び込み訪問です。

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zoom RSS テレアポでアポが取れない時、このように「トークを工夫」するとアポが取れる

<<   作成日時 : 2017/03/01 11:10   >>

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今使っているテレアポトークではアポイント取れない、
と悩んでいる方も多くいらっしゃいます。

それだけアポが取りづらいと言うことなんですが、
では、アポを取るために何か工夫していますか?と聞くと
ほとんどの方は「やってはいるんですが・・」とおっしゃいます。

自分では工夫しているのにアポイントが取れない・・・
さらに工夫して電話して見るけどやっぱり取れない・・・
どうしたらいいのかと分からなくなっている・・・

あなたもこのような迷路に陥っていませんか?

なぜアポイントが取れないのかと言うことですが、
原因は簡単なところにあります。

それは工夫する視点がずれているために
どこにでもある代わり映えのしないテレアポトークに
なっているからです。

つまり、
いつもかかって来るテレアポとなんら変わらない電話なら
「またいつもの電話か、それなら断っても関係無いだろう、」
と思う方が増えるのでまだ商品の説明していないのに
すぐ話しが終わってしまうのです。 

話しを聞くのも面倒だと言うことになるからです。

自分は初めて電話するのに何で?と思う方もいるでしょうが
相手にして見れば「またその話か」になってしまうのです。

なんの工夫もせずに商品やサービスの説明しても
アポが取れないのはそこに原因があったのです。

あなたもいつも通りの商品やサービスの説明しているならば、
そのトークではアポイントは取れません。

どのようにしたらアポイントが取れるのか?と言うことですが、
商品やサービスの説明をしても話しを聞いてくれないのですから
そこは違った攻め方をするしかありません。

それは相手に興味を引き立てるトークを与えることです。

商品を説明するにしても普通に紹介していては
誰も素直に話しを聞いてくれないのですから、
そこは話しを聞いて貰えるように視点を変えます。

▼たとえば、
──────────────────────────── 
広告代理店の営業マンが広告を掲載してくれる会社を探すために、
営業の電話をしたとします。

▽通常の営業トークであれば、
…………………………………………………………………………
「広告を掲載するとこれだけ反響が見込めるのでいかがですか?」
…………………………………………………………………………
と言ったトークなるとそれでは売り込みの電話ですから、
「今は予定が無いので」と言われておしまいです。

▼そこで、このように視点を変えて話します。
……………………………………………………………………
「売上げアップに実績ある広告枠がありまして、
同じ様な業種の会社では前月比120%達成した広告です。
ですが、掲載できるスペースの関係で受付した順番で決まって
しまいますので、考えて頂ける会社様には
“この順番でお話しさせて頂きますが ”いかがなさいますか?」
……………………………………………………………………

と言った感じで、
「今決めないと他に持って行かれてしまいますが、
御社はどうしますか、」と言ったように
自分らに必要な話しだと思わせます。

そうすると必要の無い話しが必要だと思うようになりますから、
今までのようにすぐ断られることも無くなります。

いかがですか、
同じ工夫でもちょっと視点を変えることで
違った展開にさせることも出来るのですから、
今のテレアポトークをアレンジして見てはいかがでしょう、

効果の違いに驚きますよ、
あなたの健闘をお祈りいたします。

その視点を変えたトークの作り方を知りたい、
あるいは飛び込み訪問や新しい営業方法を探している方は、
こちらにも「最新の営業ノウハウ」ありますので
ご覧ください。

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